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- XTREME-UP: A User-Centric Scarce-Data Benchmark for Under-Represented Languages [105.5]
データ不足は、多言語NLPシステムの開発において重要な問題である。 我々はXTREME-UPを提案する。XTREME-UPはゼロショットではなく、希少なデータシナリオに焦点を当てたベンチマークである。 XTREME-UPは、88言語にまたがる言語モデルが、9つのキーとなるユーザー中心技術上で機能する能力を評価する。
論文 参考訳(メタデータ) (Wed, 24 May 2023 06:09:28 GMT)
- 非常に多言語のNLPベンチマーク。対象タスクもASR、OCR、AutoComplete、Transliteration、Machine Translation、QA、Ritrieval for QA、NER、Semantic Parsingと多様。
- リポジトリはGitHub – google-research/xtreme-up
- Segment Anything [108.2]
私たちはこれまでで最大のセグメンテーションデータセットを構築し、1100万ライセンスのマスクを10億枚以上使用し、画像のプライバシーを尊重しています。 このモデルは、高速に撮影できるように設計および訓練されており、ゼロショットを新しい画像配信やタスクに転送することができる。 多数のタスクでその能力を評価した結果、ゼロショット性能は印象的であることが判明した。
論文 参考訳(メタデータ) (Wed, 5 Apr 2023 17:59:46 GMT)
- 強力なセグメンテーションモデルの提案。ゼロショットでテキストに対応したセグメンテーションも可能。イメージエンコーダ、プロンプトエンコーダ、マスクデコーダから構成されTransformerベース。
- プログラムサイトはSegment Anything | Meta AI (segment-anything.com)、データセットも公開されているSA-1B Dataset (facebook.com)。
- Edit-A-Video: Single Video Editing with Object-Aware Consistency [21.0]
本稿では,事前訓練されたTTIモデルと単一のテキスト,ビデオ>ペアのみを付与したビデオ編集フレームワークを提案する。 本フレームワークは,(1)時間モジュールチューニングを付加して2Dモデルを3Dモデルに膨らませること,(2)原動画をノイズに反転させ,対象のテキストプロンプトとアテンションマップインジェクションで編集すること,の2段階からなる。 各種のテキスト・ビデオに対して広範な実験結果を示し,背景整合性,テキストアライメント,ビデオ編集品質の点で,ベースラインに比べて提案手法の優位性を示す。
論文 参考訳(メタデータ) (Thu, 23 Mar 2023 03:04:45 GMT)
- テキストによる動画編集。「人間がギターを弾いているビデオ」+「“a bear is playing a guitar”」という入力で、ギターを弾いている人をクマに変更ができる。
- 画像でできたことは動画でもできる、というのはわかるがとても面白い。
- プロジェクトサイトはEdit-A-Video<span>:</span> Single Video Editing with Object-Aware Consistency
- PaLM-E: An Embodied Multimodal Language Model [101.3]
本研究では,実世界の連続型センサを言語モデルに組み込むための具体的言語モデルを提案する。 我々は、複数の具体的タスクのために、事前訓練された大規模言語モデルとともに、これらのエンコーディングをエンドツーエンドにトレーニングする。 562Bパラメータを持つ大モデル PaLM-E-562B は、OK-VQA 上での最先端性能を持つ視覚言語ジェネラリストである。
論文 参考訳(メタデータ) (Mon, 6 Mar 2023 18:58:06 GMT)
- 大規模言語モデル(PaLM)と画像(ViT)の融合、マルチモーダルな巨大言語モデルでOK-VQAでSOTA。だけでなく、マルチモーダルなCoTやOCR-freeな数学的推論、multiimage reasoningなど幅広いタスクに対応可能とのこと。2ページの図は衝撃的でRobot Visual Perception, Dialogue, and Planningをみると目を持ったChatGPTのような雰囲気を感じる。
- プロジェクトサイトはPaLM-E: An Embodied Multimodal Language Model
- Large-scale Multi-Modal Pre-trained Models: A Comprehensive Survey [49.6]
本稿では, 自然言語処理, コンピュータビジョン, 音声処理における従来のディープラーニング, 事前学習の成果を概観することにより, マルチモーダル事前学習の背景を紹介する。 次に,マルチモーダル事前学習モデル(MM-PTM)のタスク定義,課題,メリットを紹介し,データ,目的,ネットワークアーキテクチャ,知識強化事前学習に着目して,MM-PTMについて議論する。
論文 参考訳(メタデータ) (Mon, 20 Feb 2023 15:34:03 GMT)
- LLMがとても盛り上がっているが、次に控える大規模マルチモーダル事前学習モデルに関するサーベイ
- 扱うモダリティはText+ImageまたはVideoのようにCVとの組み合わせが多そうではあり、次の分野として有望そうな感じだが、さらに複数のモダリティを組み合わせているものもある
- AV-data2vec: Self-supervised Learning of Audio-Visual Speech Representations with Contextualized Target Representations [57.4]
AV-data2vecを導入し、文脈化表現の予測に基づいて音声・視覚表現を構築する。 LRS3の結果は、AV-data2vecがほとんどの設定で既存のメソッドよりも一貫して優れていることを示している。
論文 参考訳(メタデータ) (Fri, 10 Feb 2023 02:55:52 GMT)
- 音声・画像をマスクして構築するマルチモーダルな2vec
- ASR, VSR, AVSRで統合的に優れた性能、既存モデルをアウトパフォームとのこと
- Language Is Not All You Need: Aligning Perception with Language Models [110.5]
Kosmos-1はMLLM(Multimodal Large Language Model)で、一般的なモダリティを認識し、文脈で学習し、指示に従うことができる。 我々は、任意にインターリーブされたテキストと画像、画像キャプチャペア、テキストデータを含む、Webスケールのマルチモーダルコーパス上で、Kosmos-1をスクラッチからトレーニングする。 実験結果から,Kosmos-1 は (i) 言語理解,生成,さらには OCR フリー NLP において優れた性能を発揮することが示された。 また、MLLMは言語からマルチモーダルへの知識の伝達や多モーダルから言語への知識の伝達といった、クロスモーダル転送の恩恵を受けることができることを示す。
論文 参考訳(メタデータ) (Wed, 1 Mar 2023 11:04:51 GMT)
- 言語モデルの限界(テキスト)を超えるマルチモーダルモデルKOSMOS-1の提案。Image CaptioningやVQAで優れた性能(Flamingoと競合)。Web-based Structural Reading Comprehensionでマルチモーダルの恩恵を受けるのは確かに、という感想で実用性もありそう。
- KOSMOS-1 is about 1.6Bとのことで昨今の大規模言語モデルに比べると非常に大きいとも言えないサイズ。
- 論文にはGitHub – microsoft/unilm: Large-scale Self-supervised Pre-training Across Tasks, Languages, and Modalitiesが書かれているが現時点では公開踏破されていないよう