Robust Summarization Evaluation (RoSE)とAtomic Content Units (ACUs)

  • Revisiting the Gold Standard: Grounding Summarization Evaluation with Robust Human Evaluation [136.2]
    既存の人間の評価プロトコルと要約のためのベンチマークは、アノテーション間の合意が低いか、統計的に重要な結論を導くのに必要な尺度が欠如している。 本稿では,微粒なセマンティック・ユニットに依存し,アノテータ間のアノテータ・アグリーメントを高い精度で実現する,改良された要約サリエンス・プロトコルであるAtomic Content Units(ACUs)を提案する。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Thu, 15 Dec 2022 17:26:05 GMT)
  • 評価が難しい要約の評価について、新たなメトリクスとベンチマークの提案。どのくらい事実を含んでいるかという観点を入れているよう。
  • Yale-LILY/ROSE (github.com)

LawngNLI

  • LawngNLI: A Long-Premise Benchmark for In-Domain Generalization from Short to Long Contexts and for Implication-Based Retrieval [72.5]
    LawngNLIは米国法的な見解から構築されており、高い精度で自動ラベルが付けられている。 短いコンテキストから長いコンテキストまでドメイン内の一般化のベンチマークを行うことができる。 LawngNLIは、含意に基づくケース検索と議論のためのシステムを訓練し、テストすることができる。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Tue, 6 Dec 2022 18:42:39 GMT)
  • 法律ドメインのNatural Language Inferenceデータセット、前提が非常に長いのが特徴とのことで扱うのは簡単ではない印象
  • コードなどはCognitive Computation Group (upenn.edu)でリリースされる予定とのこと

UniGeo: Unifying Geometry Logical Reasoning via Reformulating Mathematical Expression

  • UniGeo: Unifying Geometry Logical Reasoning via Reformulating Mathematical Expression [127.7]
    計算と証明の2つの主要な幾何学問題は、通常2つの特定のタスクとして扱われる。 我々は4,998の計算問題と9,543の証明問題を含むUniGeoという大規模統一幾何問題ベンチマークを構築した。 また,複数タスクの幾何変換フレームワークであるGeoformerを提案し,計算と証明を同時に行う。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Tue, 6 Dec 2022 04:37:51 GMT)
  • 数学問題のベンチマークとそれらを解く手法の提案
  • リポジトリはchen-judge/UniGeo (github.com)

Never-Ending VIsual-classification Stream (Nevis’22)

  • NEVIS’22: A Stream of 100 Tasks Sampled from 30 Years of Computer Vision Research [96.5]
    我々は100以上の視覚的分類タスクのストリームからなるベンチマークであるNever Ending VIsual-classification Stream (NEVIS’22)を紹介する。 分類に制限されているにもかかわらず,OCRからテクスチャ分析,群集数,シーン認識など,様々なタスクが生み出されている。 NEVIS’22は、タスクの規模と多様性のために、現在のシーケンシャルな学習アプローチに対して前例のない課題を提起している。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Tue, 15 Nov 2022 18:57:46 GMT)
  • 画像系ベンチマークを収集したもので106タスクからなるとのこと。AutoMLのターゲットになるのかなーと思う。
  • リポジトリはdeepmind/dm_nevis: NEVIS’22: Benchmarking the next generation of never-ending learners (github.com)Benchmarking the next generation of never-ending learners (deepmind.com)にBlogの記事がある。

Causal Bench

  • CausalBench: A Large-scale Benchmark for Network Inference from Single-cell Perturbation Data [61.1]
    CausalBenchは、大規模摂動単細胞遺伝子発現データに基づくネットワーク推定手法を評価するための総合ベンチマークスイートである。 CaulBenchは、摂動下で生成された単一セルデータから遺伝子制御ネットワークの推論方法を評価するために、2つの大きく、キュレートされ、公開されているベンチマークデータセットを運用している。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Mon, 31 Oct 2022 13:04:07 GMT)
  • 大規模な(摂動下の)遺伝子発現のベンチマーク

LILA(Lilavatiより?)

  • Lila: A Unified Benchmark for Mathematical Reasoning [60.0]
    LILAは、23の多様なタスクと4次元からなる統一的な数学的推論ベンチマークである。 我々は,Pythonプログラムの形式でタスク命令とソリューションを収集することにより,20のデータセットベンチマークを拡張してベンチマークを構築した。 LILAで訓練された汎用数学的推論モデルであるBHASKARAを紹介する。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Mon, 31 Oct 2022 17:41:26 GMT)
    • 数学的な推論のためのデータセット。23タスク44データセットと大規模。GPT-Neo-2.7Bをfinetuneしたモデル、GPT-3/Codexのfew shotで検証されておりCodexが比較的高性能。ただ、スコアは高くない。

Multilingual Grade School Math (MGSM) ベンチマーク

  • Language Models are Multilingual Chain-of-Thought Reasoners [83.4]
    本稿では,250の小学校数学問題を10の類型的多言語に手動で翻訳することで,多言語学級数学のベンチマークを導入する。 MGSM問題をチェーン・オブ・ソートにより解く能力は,モデルスケールの増大とともに出現する。 言語モデルの多言語推論能力は他のタスクにも及んでいることを示す。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Thu, 6 Oct 2022 17:03:34 GMT)
    • GSM8Kデータセットから,250の問題を手動で翻訳して Multilingual Grade School Math (MGSM)ベンチマークを作成し多言語における大規模言語モデルの性能評価
    • EN-COT > Native-COTである点は興味深い(そして翻訳を介するのがもっとの性能が高いのも…)
    • リポジトリはgoogle-research/url-nlp (github.com)

MEDFAIR: 医療画像処理の公平性ベンチマーク

  • MEDFAIR: Benchmarking Fairness for Medical Imaging [44.7]
    MEDFAIRは、医療画像のための機械学習モデルの公正性をベンチマークするフレームワークである。 モデル選択基準の未検討の問題は、公正な結果に重大な影響を及ぼす可能性がある。 異なる倫理的原則を必要とするさまざまな医療応用シナリオを推奨する。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Tue, 4 Oct 2022 16:30:47 GMT)

TempoWiC

  • TempoWiC: An Evaluation Benchmark for Detecting Meaning Shift in Social Media [17.8]
    我々は、ソーシャルメディアベースの意味変化の研究を加速するための新しいベンチマークであるTempoWiCを紹介する。 この結果から,ソーシャルメディアに特化した最近リリースされた言語モデルであっても,TempoWiCは難しいベンチマークであることがわかった。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Fri, 16 Sep 2022 16:54:46 GMT)
    • SNSにおける意味の変化も考慮したベンチマークの提案。super GLUEに取り入れられているWiC同様、単語の意味が同じかに注目したものになっている。
    • リポジトリはcardiffnlp/TempoWiC (github.com)

SQA(Science Question Answering)、SCIENCEQAベンチマーク

  • Learn to Explain: Multimodal Reasoning via Thought Chains for Science Question Answering [124.2]
    本稿では,SQA(Science Question Answering)について紹介する。SQA(Science Question Answering)は,21万のマルチモーダルな複数選択質問と多様な科学トピックと,それに対応する講義や説明による回答の注釈からなる新しいベンチマークである。 また,SQAでは,数ショットのGPT-3では1.20%,微調整のUnifiedQAでは3.99%の改善が見られた。 我々の分析は、人間に似た言語モデルは、より少ないデータから学習し、わずか40%のデータで同じパフォーマンスを達成するのに、説明の恩恵を受けることを示している。
    論文  参考訳(メタデータ)   (Tue, 20 Sep 2022 07:04:24 GMT)
    • 21kからなるマルチモーダル、マルチホップを含むQAデータセット。注釈等も付与されている。GPT-3 & chain-of-thought (CoT)で正解率75.17%とのこと。
      • 既に低くないのでは?と思わなくもない。
    • プロジェクトサイトはScienceQA